SEO見習いの覚書

SEO(検索エンジン対策)に関する情報ブログ。SEOに必要なツールや調査方法、SEOに対する考え方などをご紹介。

SEOに挑む上で知っておきたい特別構文

検索エンジンでは、通常のキーワード検索の他にも
色々と情報を調べることができます。

その中には、SEOをやる上で知っておきたいものもあるので
ここでまとめておきます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○キーワード編
intitle:キーワード
タイトルにキーワードを含むページを検索。

allintitle:キーワードA キーワードB
タイトルにキーワードAとBを全て含むページを検索。

intext:キーワード
〜内に記述されているキーワードの検索。

allintext:キーワードA キーワードB
〜内に記述されているキーワードAとBを全て含むページの検索。

inanchor:キーワード
本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索。
Aタグで囲まれたキーワードを検索する。
また、よそのページからこのキーワードテキストでリンクされているページも検索される。

allinanchor:キーワードA キーワードB
本文にキーワードAとキーワードBのアンカーテキストを含むページの検索。


○URL編
site:サイトURL キーワード
指定サイト内の、キーワード検索。自サイトの場合、Googleにインデックスされている
ページや、順位が確認できる。
なお「サイトURL」のhttp://は、あってもなくても構わない。さらに、サイトトップに限らず、ページのURLでも検索可能。
つまり「site:ページURL キーワード」。

site:サイトURL inanchor:キーワード
指定サイト内の、キーワードのアンカーテキストを含むページの検索。
ある程度、アンカーテキストマッチを確認できる。
なお、「site:サイトURI allinanchor:キーワードA キーワードB」という検索式は使えない。

link:ページURL
指定ページにリンクしているページの検索。ただし、リンクのすべてが現れるわけではない

related:ページURL
指定ページに関連しているページの検索。「関連ページ」と同じ。

inurl:ページURL
URLの全部または一部に含むページを検索。他の特別構文とセットにすると便利。

allinurl:ページURL
URLの全部または一部に含むページを検索。
サイトのインデックスを確認するには、inurlよりこちらの方が厳密。
ただし、他の特別構文とは一緒に使うことはできない。

info:サイトURL
この構文は、キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを検索。

cache:ページURL
指定ページのキャッシュを表示する。

○その他
SEO filetype:pdf
各種ファイルの種類(拡張子)別に指定して検索。

キーワード filetype:pdf
キーワード filetype:ps
キーワード filetype:doc
キーワード filetype:xls
キーワード filetype:ppt
キーワード filetype:rtf

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

といった感じで、色々と検索エンジンから情報を引き出せます。
あくまで「見える」情報ではありますが、一つの参考にして良いでしょう。

※今回は全てGoogleのやり方です。Yahoo!Japanでは使えない構文もあるのでお気をつけください。

≪ FlashはSEOの敵なのかホーム検索回数の調査方法 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

最近の記事

人気コンテンツ

スポンサードリンク

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

タグクラウドとサーチ


月別アーカイブ

プロフィール

SEO見習い

Author:SEO見習い
日々の仕事で身に着けた
検索エンジン対策の技術や情報
をまとめたブログ。
SEOのノウハウや最新情報など。

つぶやき

リンク

RSSフィード