SEO見習いの覚書

SEO(検索エンジン対策)に関する情報ブログ。SEOに必要なツールや調査方法、SEOに対する考え方などをご紹介。

ページランクの活用法

先日思った、ページランクの活用法について書いておきます。

の前に、一応「ページランクとは何なのか」も入れておきましょう。
いまさらかも知れませんが一応おさらい。
(以下、Googleのサイトより抜粋)
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PageRankについて

PageRankは、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を
生かします。
ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの
支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの
重要性を判断します。
しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、
票を投じたページについても分析します。
「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く
評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」に
していくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高い
PageRank(ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も
高くなります。PageRankはGoogleにおけるページの重要度を
示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものでは
ありません。
むしろ、PageRankは複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の
分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。
もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ
意味がありません。
そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、
検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。
----------------------------------------------------


要は「人気投票(被リンク数)によって、ある程度の格付けをしたもの」ですね。
一応、検索順位を決めるための一つの指標です。

その辺りを、ホントに細かくまとめているサイトもあるので
ご参照ください。

Google の秘密 - PageRank 徹底解説



と、まぁ導入はこのくらいにしておきます。
ここで議題としてあげたいことは、そのページランクの活用法です。


現在では、SEOにおいてページランクは用を成さないとされています。
何故か。
それは、以下のような情報が(Google関係者から?)流れたからです。

・PageRankは(バックリンクも)、常にスナップショットを使い、
現在の順位付けのデータにとっては過去のものにすぎない。
・PageRankは、毎日のように計算しているが、3〜4ヶ月ごとに目に見える
PageRankを送り出しているだけ。


表向きに見えているものは、過去の産物であって、現在の対策には
役に立たない、と。

確かにそう思うと納得できる点もあります。
こうして世の中からページランクを軽視する流れになってきたわけです。



でも、そんなページランクでも活用すれば見えてくるものも
結構あるんじゃないでしょうか。

過去のものですが、過去のそのサイトに関するランク付けであることに
間違いはありません。
この点はやっぱり「事実」として受け止め、使い方を考えたいと思います。



前述したリンクの有効性を発見した際に思ったことを、まとめておきました。
何か良い活用法をご存知の方はお知らせくださいませ。

≪ ページタイトルの付け方ホームSEOとして必要な動的URLへの配慮 ≫

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