SEO見習いの覚書

SEO(検索エンジン対策)に関する情報ブログ。SEOに必要なツールや調査方法、SEOに対する考え方などをご紹介。

みだしとして、hタグの順番は守る

HTMLとはそもそも、「HyperText Markup Language」という
ある一定のルールによって作成された「文書」です。

ある程度の見た目を調整することはできるものの、
そもそもHTMLの本分は見た目ではなく、そこに記されたテキストです。


ですから、文書として分かりやすいような体裁を保つことが
HTMLの第一条件であり、それはSEOに対しても同じことが言えます。


なぜなら検索エンジンのロボット(クローラー)は、HTMLを
文書として認識しているからです。

どのようなタイトルが付けられており。
どのような章立てで。
どのような内容なのか。

この筋道がしっかり立てられているものが、「正常なHTML」と言えます。


ここで一つのポイントはhタグの使い方です。
hタグとは一言で言ってしまえば、「みだし」にあたります。

例えば
-------------------------
○SEOについて<h1>
・SEOとは<h2>
・SEOの具体的な施策<h2>
 -ページタイトル<h3>
 -METAタグ<h3>
 -見出し<h3>
-------------------------
このように、見出しとしての上下関係と順序をハッキリさせることで
詳細を読み込まなくても、ある程度の内容が把握できます。


検索エンジンのクローラーも同じことをしているのです。
HTMLを作成する上で、この条件は念頭に置いた上で構築をしましょう。



あともう一つ。
h1タグは基本的にページに1回だけが理想です。

<h1>=そのページで一番言いたいこと

という図式ですね。
W3Cではそうでないような記述もあるようですが、SEOを考えると
「1ページ1ミーニング」が理想です。

そのページ内で「伝えたいこと」がぶれないように、配慮しましょう。

≪ Not Foundは扱い次第では有効なSEOに化けるホームメタタグの記載は基本中の基本 ≫

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